ハロン湾の不思議

ハロン湾の不思議

コード: PT-HAL1

交通: Car, Ship

1泊2日

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クアンニン省に位置するハロン湾は、4万3千4百ヘクタールにもわたる広大なエリアに、石灰岩からなる大小2,000もの島々が奇峰の如くそそり立つ神秘的な景観が特徴です。この風景はまさに自然の織りなす驚異であり、水墨画にも似た世界から「海の桂林」とも呼ばれております。
1994年、ユネスコから世界自然遺産に指定されました。2000年に二回目拡大指定されました。そして、2011年に新世界七不思議財団によって「新・世界七不思議」とも投票されました。その美しい景観は、世界各地の旅行者を魅了し続けております。
ところで、「ハロン」という地名の由来に秘められた次のような伝説があります。
その昔、隣の大国・中国からの度重なる侵略に悩まされていた時代、この地に龍の親子が降り立ち、口から炎を吹いて敵を打ち破り、さらには吹き出した宝玉が数々の奇岩となって海面に突き刺さり、その後も長きに渡って外敵の侵入を防ぐという。以降、この地はハ(降りる)ロン(龍)と呼ばれるようになりました。
ハロン湾クルーズを楽しむには、日帰りとクルーズ船に宿泊するふたつのプランが考えられますが、日帰りだと長い5時間のクルーズツアーでも漁村、闘鶏岩、ティエンクン洞などを廻るのにとどまり、ハロン湾の美しさや魅力を十分味わえません。
一方、クルーズ船に宿泊するハロン湾クルーズは、丸1日ハロン湾に滞在できるため、定番コースでは行けない奥の方のスンソット鍾乳洞に上陸見学したり、中間地点で停泊して世界自然遺産のなかで夜を明かすといった特別な時間を過ごすことができます。
さらには、クルーズ中に見られる幻想的な夕陽、遮るものが何もない満点の星空、美しい日の出など、その時々で刻々と変わるハロン湾の景観と表情を余すところなく見られるのも日帰りでは味わえない魅力です。湾上を悠然と進むジャンク船のトップデッキに立つと、どんな人でも詩人になってしまうはず。また、霧や曇り空など天候に左右されやすいのがハロン湾の特徴のため、1日目と2日目の両方が使えるところがシャッターチャンスの点でも心強い。

1日目:ハノイーハロン湾(昼、夕)
 
08:00  ホテルでお迎え
 
12:00  Tuan Chau島のBhayaコーヒ屋に到着
 
12:45  ウェルカムドリンクと船にお上がり
 
13:00  ハロン湾の南、東に向かって巡航船中にビュッフェランチを開始。
15:15 - 15:30  漕ぎボートでフーロッテイング村の中心へ 移転、見学
16:30  船に戻り、カヤックやスパーなどの活動
17:30  スンデッキで伝統的な食品とデモンストレーション(レストランで、もし天気が悪い場合)
19:00  船の上、夕食
 
21:00  自由行動
 
宿泊:船の上

 
2日目:ハロン湾―ハノイ(朝、昼)

 
06:15  サンデッキで早期に太極拳を開始。
07:00  朝食
 
07:45  オプショナル:
 
- オプショナル 1:  チトフ島へ行き、水泳
- オプショナル 2: ハロン湾で美しい鍾乳石 や洞窟を発見
09:00  船に戻り、チェックアウト
 
09:30  港に戻る中、バイキング
10:30 - 10:45  Tuan Chau波止場に上陸
 
Tuan Chauでピックアップ. 車でハノイへ移動. ホテルに着


終了
 
 

グループ

料金/お一人様

ベトナムドン

2 / 3 pax

4,837,500

4 / 6 pax

4,429,000

7 / 9 pax

4,192,500

シングル利用

2,580,000

 

含まれるもの
 
- ハノイ・ハロンへの送迎の車
- ハロン湾の入場料
- Bhayaクルーズの2泊
- 全部食事代 (朝、昼、夕)
 
含まれないもの
 
- 飲み物, 個人費用, チップ
- 空港送迎
- ハノイの宿泊

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